トランスメディア提供アイコン01 片山康之-deep inside my skin-

梵天像(東寺/京都)から影響を受けた作品を中心に、ひしおの館内が人間の体内/脳内と置き換えられた展示を目指し開催された片山康之-deep inside my skin-
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今回は片山さん自身初めて色彩を使った展示でした。
「ひしおホールの雰囲気から今までの白黒の世界観ではなく違った作品にしたかった。」
空間が 「赤と青」に分かれていますが、その意味は「静と動」「嘘と真実」「生と死」など対立するモノは一体であり、それを同一空間に存在させる目的があります。

5月15日(日)は庄屋で8時間耐久トークが行われ、下津井の珈琲焙煎所「Watermark」による出張カフェもありました。
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高本敦基✕片山康之  「地方でアートすること」をテーマに激論。
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勝山まちづくりの中心人物である加納容子さんに片山さんが聞き手となりインタビュー。
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オルタナティブ座談会では千葉尚美さんによる坂出アートプロジェクトの話や、現代美術家・藤井龍さんの話、建築家・山口晋作さんによる古民家再生の話を聞くことができました。
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片山さん、樫尾聡美さん手作りのカレーも振る舞われ、20時のグランドフィナーレ後も
多岐に渡り活躍されている作家さんたちの話を交えながら大いに盛り上がりました。
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来年のGW中にまた開催できることを楽しみにしております。
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by hishioarts | 2016-05-15 12:54 | Artist in Residence

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