トランスメディア提供アイコン01 「たまのもさうし」


11月12日に「たまものさうし」公演を行ないました。
平井優子さん、三尾奈緒子さん、高本敦基さん、ひしおのコラボレーション企画です。

当日使用したお面は高本さん制作のものです。
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様々な種類のお面が出来上がりました。
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公演当日は、平井さんのワークショップに参加した
Crest Dance Crewの子たちに出演協力してもらいまいた。
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本番前の一コマ、、、みんなお面も被って決めポーズ!
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ダンスクルーの子たちは瑞穂の国に住む存在たち、
そして、妖狐への捧げ物(生贄)役を演じています。
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本番では、ほんの数回の練習だとは思えないくらい
息ばっちりでした。さすがです!!
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今回の「たまものさうし」は勝山に伝わる
「殺生石」の伝説をを元に、妖狐が日本に降り立ち、滅するまでを
コンテンポラリーダンスとして再解釈・再構成した
ダンス・パフォーマンス。

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プロローグとして烏のお面を被った高本さんが
「たまものさうし」のストリーを朗読するところから始まります。
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音楽は三尾さんの生演奏。
おどろおどろしい音色や、艶っぽい音色で
たまものさうしの世界観へ引き込みます。
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表情や指先の動きだけではなく、演者の息遣いまでもが聞こえ、
ダンスの風も感じられるほど間近でのパフォーマンスでした。
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公演の後にはゲストに片山康之さんを迎えて
アフタートークも行ないました。
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また、「たまものさうし」を再公演してもらいたい。
また観たい!と思った公演でした。
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みなさま、ご来場ありがとうございました。

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by hishioarts | 2017-11-12 23:39 | evevt

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