トランスメディア提供アイコン01 加藤萌展 その②

1月7日~21日まで開催した「加藤萌展」
会場のひしおホールにはたくさんの動物をモチーフにした
作品が並びました。
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乾漆技法で制作された作品。
漆黒の吸い込まれそうな黒の輝きの漆面と動物の毛並みの部分の表現が印象的です。

螺鈿細工が施された作品もあり、「生と死」「命」などを感じられる作品でした。
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制作工程が90にもなる乾漆技法。
その工程がよくわかる展示や説明写真があり、
来場されたかたもより作品を熱心に観賞されていました。
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作家の加藤萌さんは、喋り声が苦手だった幼少の頃、
言葉を発さずにコミュニケーションがとれる動物たちを
とても羨ましく思っていたそうです。
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動物たちに想いを託し、彼らから想いを伝えてもらう。
そんな想いを込めひとつひとつ作品制作されているそうです。
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彼らからどんな想いが伝わってきたでしょうか。

今後の加藤さんの活動にとても興味と期待を感じた展覧会でした。
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by hishioarts | 2018-01-21 23:03 | evevt

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